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再チャレンジ学習支援事業とは
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事業の目的

高知県では、これまで雇用創出や就職支援に積極的に取り組んできましたが、福祉や教育、商工業と いった分野ごとの取り組みに留まる傾向がありました。一方で、都市部との企業力や景況の格差は大きく、 多くの若者が県外に流出していますので、地元企業の力を短期的にも、また、中長期的にも削いでしまうという負のスパイラルを生み続けています。 こうした中、3年前に黒潮町で、インターネットを活用して『誰でも、いつでも、どこでも学べる「おおがた学校」』が設立されました。 そこでは、地理的なハンディや個々人の事情で雇用や就業に結びつきにくい方々にも役立つように、 『誰でも、いつでも働ける「テレワーク就労」』の支援が進められました。この事業では、その黒潮町のノウハウをベースに、 県内全域へと活動を拡大した『誰でも、どこでも、いつでも、そして何度でも学べる「kochiくろしお学校」』を活用しつつ、 分野を超えて幅広く雇用や起業に役立つ講座の情報や学習コンテンツを提供していくことにしています。

こうした取り組みを通じて、さまざまな団体や教育機関、企業などの主体が連携することで、学習、相談、実地訓練(OJT)、 就業が一体的につながり、雇用や起業を目指すみなさまのチャレンジを支援することが、この事業の目的です。

事業の対象者

  • [企業就職チャレンジ] 高校生、大学生、若年層の社会人
  • [地域就労チャレンジ] 幅広く若年層から中高年まで
  • [女性のチャレンジ] 女性

学習内容の検討・学習情報の提供など

  1. 人材ニーズ、チャレンジニーズ等の調査
  2. 学習内容等の検討
  3. 学習相談・学習機会情報提供の窓口設置
  4. 講座終了認定書発行

事業内容2 学習機会の提供

企業就職チャレンジ・地域就労チャレンジ

  1. コンテンツ開発
  2. 学習機会の提供
  3. 相談員による学習者への支援・フォローアップ

女性のチャレンジ

  1. コンテンツ開発
  2. 学習機会の提供
  3. 女性メンターの養成
  4. 女性メンターによる学習者への支援・フォローアップ

事業内容3 ワーキンググループ(WG)の設置

「企業就職チャレンジ」「地域就労チャレンジ」「女性のチャレンジ」の3つのテーマごとに、ワーキンググループ(WG)を設置して作業を進めます。

  

  • 企業が求める人材を目指して企業就職チャレンジを促進(「企業連携WG」担当)
  • 交通アクセスのよくない地域の方や常時勤務が困難な事情のある方のチャレンジを可能にする地域就労チャレンジを促進(「 地域連携WG」」担当)
  • 子育てや介護中の女性をはじめ、幅広く女性の雇用・就労へのチャレンジを支援(「女性支援WG」担当)

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